地質調査|フッ素、ヒ素、マンガン、鉄等の水処理装置|土壌汚染調査なら-第一コンテク
広島、島根、山口を中心にヒ素、フッ素、鉄、マンガン等の水処理対策から井戸工事、地質調査、土壌汚染調査、測量、建設コンサルティングを行う第一コンテク。
現在、不動産鑑定評価基準の鑑定評価基準に土壌汚染が調査項目として明記され、原則として、土壌・地下水汚染を不動産価格形成要因から除外して鑑定評価することはできない市場状態となっています。
第一コンテクは、土壌汚染対策法施工前から、土壌・地下水汚染に対する顧客からの相談を受け、土壌・地下水汚染調査の必要性、調査計画、調査実施及び対策工に関する一連のコンサルティングを行い、顧客より高い評価を得ております。また、土壌・地下水汚染対策に実績があり、対策工のためのピンポイントの調査計画立案、調査実施に経験とノウハウがあります。
土壌ガス採取
第一種特定有害物質(揮発有機化合物)について実施します。地面に深さ約1.00mの穴をあけ、30分以上放置後、ガス採取を行います。
表層土壌採取
第二・三種特定有害物質(重金属・農薬・PCB)について実施します。被覆部を除いた表層(5cm)と5~50cm区間の土壌を採取します。
土壌ガス分析
採取した土壌ガスを現地にてガスクロマトグラフにて分析を行います。
試料採取
汚染が認められた場合、10mのボーリングを行い、深度方向の汚染状況及び地下水について汚染の有無を調べます。